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アメハレの日々のこと
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2016年2月7日(日)
分類:アニさん イベント
■雨の日晴の日はワンダーフェスティバル2016Winterに参加します〜。
今回もice9さんとの合同で、卓番号は「5-09-10」です
今回はice9さんの出し物も含めデフォルメ祭りとなりました(笑)

どうぞお気軽にお立ち寄りください。よろしくお願いします〜〜。


ワンダーフェスティバル2016Winter

開催日:2016年2月7日(日)

開催場所:千葉幕張メッセ

ディーラー名:雨の日晴の日+ice9

卓番号:5-09-10


【販売予定】

雨の日晴の日
【新作】 アニさん 4000円

ice9
【新作】 内番 薬研藤四郎 3000円
【新作】 内番 歌仙兼定  3000円
【再販】 にっかり青江と石切丸 内番セット 6000円

※すべて組み立て式ガレージキットです。


アニさん(雨の日晴の日) 大きさは10cm



内番 歌仙兼定(ice9)



内番 薬研藤四郎(ice9)



にっかり青江と石切丸 内番セット(ice9)





2016年2月4日(木)
分類:造形 アニさん イベント
■アニさんの型取り中〜。
1年ほど前から型枠にはダイヤブロックを使ってます。理由は加圧鍋を使うようになって型の大きさをきっちり鍋のサイズに合わせる必要が出てきたためです。作業効率的にはいままで使っていたプラ板と大差ないです。


■原型を粘土(おなじみ「ほいく粘土」)に配置するんですが、毎回なかなか正解が出ずに悩みますねえ…。型数を増やせばほとんど解決する悩みなんですが、やはりコストと複製の手間を考えると、型の数はできるだけ少なく抑えたくもあり…(笑)。

今回は特に胴体部分の配置に悩みました。どの角度で配置しても気泡溜まりができそうで。1時間くらいあーでもないこーでもないと考えまくりました。




■ということで、丸一日かけてシリコン型も完成〜。型を割って数時間空気にさらしたら、さっそく湯口を切ってテストショット開始。冬場なので硬化に時間がかかります。

テスト1回目。
髪の毛の毛先と胴体首周りにガッツリ気泡が。まあ流れが悪かったんだろうと、若干湯口と空気口を太くして対応。

テスト2回目。
1回目と同じ箇所にやはり気泡が…。本来気泡が溜まらないはずの所に溜まってます。うーん、これは湯流れの問題じゃなさそう。

テスト3回目。
もしかしてレジンを流し込む速度の問題なのではないか?と推測して、今度は倍の時間をかけてゆっくり流します。結果はビンゴ! 綺麗に流れきりました。




■ということで、仮り組みしてみました。
さて、磨いて仕上げて塗装に入らねば〜。
幕張へ出発するまであと1日と15時間。






2016年2月2日(火)
分類:作品別 アニさん イベント
■昨日から一日磨きまくってアニさんの原型完成しました〜〜。
速攻で型取り粘土に埋めますが、その前に写真をパチリ。
大きさは約10cmです。




■今晩中にシリコン型の一面目を流して明日の昼に二面目を流せば、うまくいけば水曜の朝から複製に入れそうですがさて…。


■千葉への出発は土曜日の午後。




2016年2月1日(月)
分類:作品別 アニさん
■いよいよワンフェスも6日後に迫ってきました。でも原型はまだ仕上げ中です(汗)。


■今回は久しぶりにデフォルメ物にチャレンジしてみました。ネタは以前から作りたかったアニ・レオンハート(進撃の巨人)です。
「進撃の巨人」の中でも特に思い入れが強いキャラクターなのです。ええ、不憫な娘に弱いんです。


■デフォルメだし小さいしでお手軽に作れる原型なんですが、それがかえって油断を招いてしまい製作のスタートが遅れてまいました…あうあう(´Д`;)

デジタル造形ばかりやってると腕が鈍るので、今回は手造形でやってます。
デフォルメ物といっても製作手順は基本的に同じで、素体>服着せ>髪・上着づけ の順で進めてます。
サイズは約10cmで、製作時間は1週間ほどです。
不機嫌な顔はなぜか作っていて楽しいです。




■ざっくり一回目のサフを吹いてパテ盛りの図。赤い部分がラッカーパテ。
ここから3度ほどサフ>キズ埋め>ペーパーで磨き という作業を繰り返して表面処理していきます。
明日には粘土埋めできたらいいなあ…。






2015年12月27日(日)
分類:ツール・材料 デジタル造形
■前回、液タブを設置した時に「キーボードの置き場所がないー」と書いたんですが、簡単な方法で解決できました。左手デバイスがあってもキーボードがないとやはり不便なんですよね…これで膝の上に置かずにすむ〜。


■まず画像のようなパーツを2個作ります。
今回はメタセコで設計して3DプリンタのZortraxで出力しました。単純な形状ですんで、3Dプリンタがなくても木材などで作れるかと。




次に液タブ下端のすきまにパーツを挟み込みます。




あとはキーボードを載せるだけ。簡単!



■yiynovaモニター下側の無駄なスペースが役に立ちました(´∀`)。
ちなみに置いてあるミニキーボードはロジクールの新製品「K380」で、使い勝手が良くてオススメです。右手を置くスペースが空くので邪魔になりません。




2015年12月26日(土)
分類:デジタル造形 ツール・材料
■数ヶ月前になるんですが、yiynovaというメーカーの液晶タブレットを買いました。
ネットを見てもあんまりレビューとかレポートがないんで、遅ればせながら書いときます〜。


■以前はWACOM社の13インチ液タブを使ってたんですが、基本性能に不満は無いものの画面が狭く感じるようになってきたので、17〜20インチ程度の中サイズ機種を探してました。ただ、WACOMには22インチ以上の製品しかなくて、しかもお高い…(汗)。

てことで、WACOM以外のメーカーも視野に入れて探してたところ、海外ではyiynovaという(たぶん)台湾メーカーの製品がやたら評価が高く、また価格も手頃。思い切って人柱覚悟で買ってみました。
「yiynova MVP20U+RH」という製品です。お値段約9万円なり。

http://www.amazon.co.jp/dp/B012VGDBXS/

同サイズで少し安い機種があるんですが、そっちとの違いは解像度です。


■日本ではNimbusという会社が代理店になっていたのでそちらから購入しました。国内のyiynovaのHPは機能してないようで正直不安だったんですが(笑)、購入に際しての案内やサポートはちゃんとしてたので安心しました。

で、届いた製品がこちら。




■まず持ってみた第一印象は「軽くて薄い!」。とはいえ背面に付いてるスタンドは必要十分な強度があるので、設置してもガタつくことはありません。製品サイズはスタンド部分を除くと52×38×3cm。液晶の表示範囲は対角線が49.5cmでしたんで19.5インチですね。
画面には反射防止を兼ねて保護シートを貼りました。
主モニターを奥に、液タブを手前に置いて設置完了! 机の奥行きにギリギリフィット。でもキーボードを置く場所がないですよ(´Д`;)。




■サポートメールにあるアドレスからマニュアルやドライバ類をダウンロードして諸々の設定開始。といっても設定はシンプルで特に引っかかる点もなくすんなり完了しました。デフォの筆圧設定が強めだったんで、そこを変えたくらい。

以下一通り使ってみての長所と短所です。

(○)
・比較的ドライバが安定してます。以前は結構苦しめられたので…(汗)
・液晶はギラつきや変なクセもなく、いい意味で普通。
・モニターの設置角度切り替えがワンタッチでできて楽。
・クルクル左手デバイスが便利。
・ペンは電池式ですが、特に重くは感じませんでした。
・あんまり暑くならない。

(×)
・WACOM製品と比べてガラス面がやや厚い印象。
・液晶下側に結構無駄なスペースがある。(ここは方法によっては利用できます)
・ペン先の軸の押し込みで筆圧を検知してるようで、それなりの筆圧は必要。微細な描き心地はやはりWACOMが上か。
・お絵かきソフトによっては対応していないものがある。
・海外製品なので故障のときの対応が不安。


■以上な感じですが、ぼくの使用目的がそこまで繊細なタッチを必要としない3DCGということもあって、短所に挙げた点も大きなマイナス点にはなってないです。ZBrush・MODO・PhotoShopなども問題なく動作します。

それよりも、やはり大きい画面で作業するのはストレスがなくていいなー、というのが一番の感想です。製作物の全体像を実物大で確認(重要)できるところとか、ツールボタンの押し間違いがなくなるとか、ポリゴンの選択がしやすいなど、機能面よりも感覚面での障壁がなくなる感じです。3D造形に使うならコストパフォーマンスは高いと思います。

あとは壊れないのを祈るばかり…。
それと「yiynova」の正式な読み方がいまだに分かりません(笑)。


atom こちらはイーナーバーというらしいですよ
16/03/05 11:40:22
トーン 100人乗っても大丈夫!な物置きを連想させる頼もしい呼び方ですね!
16/03/08 15:36:27
レスを書く

2015年8月27日(木)
分類:3Dプリンタ
■Zortraxに限らないんですが、FDMタイプの3Dプリンタの出力具合は周囲の温度や空気の流れに影響されます。それを防ぐには本体を密閉型にしちゃえばいいんですけど、そのへんが特許に引っかかるらしく、市販されてるFDMプリンタはほとんどがあけっぴろげの開放型。Zortraxも例に漏れず。このままだと安定した出力ができない…。

つーことで、自分でカバーを作ってみた!


■用意するのは百均で売ってる発泡ボードと厚手のクリアファイルケース。ともにB4サイズです。




この板の上下に固定用のガイド(これもZorraxで出力)をつけます。このとき上側の差し込み溝を深く、下側の溝を浅く設計しておきます。




本体へのはめ込み方は、まず上側を外装に差し込んだあとそのままストンと下に落とすだけ。襖や障子の仕組みを参考にしました。

※向かって右側のカバーは上側にガイドをつけるとエクストルーダーの動きに干渉するので、下側と右側に取りつけました。


■ということで完成!
見た目は安上がりだけど十分実用に堪えそうです。




サイドだけじゃなく上面のカバーも要るけど、そっちは面倒そうなので後まわし(笑)。




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冬音(トーン)
北陸に生存。仕事はフィギュアの原型作り。
ガレキディーラー「雨の日晴の日」やってます。
http://amehare.com/

メールはこちらへどうぞ〜(★を@に変えてください)
tone★amehare.com

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yiynovaの液タブを導入してました
(トーン)03/08 15:36
yiynovaの液タブを導入してました
(atom)03/05 11:40
素体でポーズ付け
(トーン★)06/07 11:56
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