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アメハレの日々のこと
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2011年04月の日記

2011年4月28日(木)
分類:日常
■ここ数日、左上の奥にある親知らずが痛くて痛くて仕事にならなかったんですが、今日、意を決して歯医者さんへ行きました。

■歯茎に麻酔を打たれて待つこと20分。先生がなにか小さいバール状のものを歯に押し当てましたよ…。

ああ、これから抜歯の地獄絵図が始まるのだ…。上の奥歯は根が深いっていうし、手こずったあげくに歯茎を切開されて血まみれになるのだ…。などと身構えてたところ、なんかコキッ、コキッと2回ほど押されたくらいであっさり抜けちゃいました。所要時間30秒。
なによ、この根性なし親知らず。誰に似たんだよ(´д`;)。

■まあでもそのお陰で痛い思いをしなくて済んだので良かったです。
お薬をもらうときに、薬局のお姉さんが薬の数やらお釣りやらを間違えるドジっ子キャラでキャッキャウフフできたので、さらに良かったです。

ちなみに抜いた歯は記念にもらってきました。
写真も撮ったけど、エグイのでアップはしない(笑)。


龍牙 襄 わたしは親知らず1本抜くのに40分ほどかかったことがあります。抜いてる時もですが、家に帰って麻酔が切れた後の痛さといったら……。半日ほどベッドでのたうってました。
11/05/03 22:14:31
とーん★ >のたうって
最悪の場合、それが4回ありますからね(笑)。
ぼくも前回抜いたときがそんな感じだったんで不安だったんですが…ラッキーな方に転んでくれて助かりました(´∀`)。
11/05/06 09:37:34
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2011年4月23日(土)
分類:その他
動画サイトを見ていてふと気づいたら、プロレスラーの入場テーマ曲ばかりに聴き入っていた。
そんな中から選んだ、個人的ベスト10!(9つしかないけど)


■三沢光晴「スパルタンX」
90年代の全日本といえばこの曲。ピアノの前奏が入らない旧バージョンが好きでした。もともとはジャッキーチェンのカンフー映画の主題歌。
日本一、選手名をコールしやすい曲ではなかろうか。
三沢さんフォーエバー⊃д`)


■スタン・ハンセン「サンライズ」
プロ野球珍プレー集で乱闘のシーンになると必ずかかった曲。
カントリーっぽいのどかな導入部のあと、リバース音が入って曲が始まるんだけど、その瞬間がむちゃくちゃカッコイイ! なにげにベースラインもいい。


■ブルーザー・ブロディ「移民の歌」
レッド・ツェッペリンの名曲。会場でこの曲がかかったら、チビッ子たちは急いで避難しなくてはならない。なぜなら、身長2mの髭もじゃの怖い人が、チェーンを振り回して観客席になだれ込んでくるからだ!


■長州力「パワーホール」
平沢進が嫌々&やっつけで作った曲。しかしこれ以上ないくらい長州のファイトスタイルにフィットした。世の中、なにがどう転ぶかわからないという代表例(笑)。


■レッドブル軍団「レッドブル軍団のテーマ」
サビで流れる崇高な音色が、ソ連からやってきたアマレス軍団にピッタリだった。東京ドームで聴くと音が広がって、さらに厳粛な雰囲気を醸しだす。
大将格のS・ハシミコフより、ちょっと影の薄い(頭も薄い)V・ザンギエフが好きだった。


■ザ・グレート・カブキ「ヤンキーステーション」
曲にのって、連獅子姿に般若の面、そしてヌンチャクを回しながらカブキ入場。よくよく考えるとかなりワケワカメなコスチュームだが、カブキがやるとはまってた。
中学生のあいだでは、毒霧を綺麗に吹けるやつと指の第一関節だけを全部曲げられるやつがヒーローだった時代。


■ザ・ロードウォリアーズ「アイアン・マン」
プロレス入場曲中、イントロ部門第一位。全曲通して聴くと微妙かも。
ホークとアニマルはすごいスピードで花道を駆け抜けるので、少しでも触れたらラッキー。
石川県産業展示館では、毎度2分位で試合を終わらせて帰っていった。そんな乱暴なファイトスタイルが許されたいい時代の'80。


■アンドレ・ザ・ジャイアント「ジャイアントプレス」
これ以上に聴く者を不安にさせる曲を知らない。とにかく怖い。
巨漢レスラーは数多いけど、寄りかかった時にロープが切れるんじゃないかと心配になるのは後にも先にもアンドレくらい。


■前田日明「キャプチュード」
この曲を聞くと、条件反射でアキラ兄さんのゴンタ顔が目に浮かぶ。
いつもピリピリしてた前田の不安定さと非常にマッチしていた。


こうやって並べてみると、ワンフレーズかつコードは3つくらいしかなくても、十分かっこいい曲が出来るんですな〜。

kagetuna 三沢さんの曲は逆に「スパルタンXって何?」ってくらいに定着していた気がします。
『サンライズ』『パワーホール』『キャプチュード』は今聞いても血が騒ぎます。
…と、言いつつ自分ケータイの着信はケンドー・カシンの『スカイウォーク』なんですが(w
11/04/23 18:11:40
とーん★ 相変わらずカシン好きですなー(笑)。
カシンといえば、地震直後は安否が不明で心配でしたが、無事発見(?)されて良かったですね。
11/04/23 19:10:20
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2011年4月22日(金)
分類:小説・映画


■観てきた〜。レイトショーだったから、貸し切りだった。


〈以下、若干のネタバレを含むので注意〉


■メタ世界の中にさらにメタ世界を展開させるという凝った構成。その世界の中で、巨人サムライ(侍ジャイアンツ?〉・ゾンビドイツ兵(制服がもろ赤い眼鏡)・ドラゴン・サイボーグなどを敵に回して、日本刀と銃とパワードスーツとB52を手にした少女たちがミッションをこなしていくという…。なんだろう、この素晴らしい変態世界。ロボトミーなんて言葉、久しぶりに聞いた。

■主人公のコスチュームがセーラー服&日本刀という「え?BLOOD?」というもので、こりゃパクったのかと思いきや、実はデザインが寺田克也さん! うわ、本物だった〜〜(笑)。

■ストーリーの方は万人受けするものではないと思うものの、個人的には楽しめました。久しぶりにパンフも買ってしまった。
あと、スイートピー姉さんラヴ。



2011年4月19日(火)
分類:小説・映画
久しぶりに早川SF本を読んでみました。


■小林泰三 『海を見る人』『天体の回転について』
ハードSF短篇集を2冊。
小林氏の作品は角川ホラー文庫でも読んでたけど、SFとホラーではかなり作風が違っていて驚きました。(『αΩアルファオメガ』がその中間くらい?)
『海を見る人』は宇宙に進出した未来の人類の話が中心。かなりの正統SF。なんか懐かしい。
『天体の回転について』はちょっとひねったブラックユーモアな話が多いです。
個人的に一番良かったのは『海を〜』の中の『独裁者の掟』。オチにちょっとうるっときました。


■田中啓文 『忘却の船に流れは光』
広義の意味でセカイ系になるのかな?
ひとりの気弱な僧侶が、流されるまま自分の居る世界の核心に迫っていく話なんですが、その「世界」というのが例によって田中氏独特のかなりいびつな物で…人を選ぶかもしれない。(サバトとか折檻シーンとかが、もう必要以上にエグい/笑)
多少オチが見えてしまうキライはあるものの、面白く読めました。複乳のヒロインを道満さんにデザインしてほしい。


他、読んだ本
■田中啓文 『異形家の食卓』
■貴志祐介 『狐火の家』


2011年4月15日(金)
分類:漫画・アニメ
■再来週発売の少年サンデーに、少年マガジンで連載中の『さよなら絶望先生』が掲載!(ややこしい)
そして同じ週の少年マガジンには、かつて少年サンデーで連載されていた『かってに改蔵』が特別に登場!!(ややこしい2)
ここのところマガジン本誌で久米田先生の休載が多かったのはこのため…なの?

■ファンとしては、今の絵柄で描かれる改蔵や羽美が楽しみ〜〜。
待ち遠しくてワクワクですよ。
カレンダーに印つけておこう!(笑)


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冬音(トーン)
北陸に生存。仕事はフィギュアの原型作り。
ガレキディーラー「雨の日晴の日」やってます。
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