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アメハレの日々のこと
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検索分類「MODO」 HIT数:11件

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2016年11月22日(火)
分類:ツール・材料 遠心注型機 MODO
■遠心注型機でシリコン型を固定するのにクランプ板が必要になるんですが、サイズがどの程度必要になるか確認するためCGに起こしてみました。


■直径27cmの円形シリコンを挟むとして…余裕を見て直径30cmの円がすっぽり収まるサイズで計算してみました。締め付けに使うネジの位置も端っこすぎると板が割れたり変形するおそれがあるので、そのへんも考えて…。

こんな感じかな? 板の厚みは24mm。



MODOの計測ツールで測ったところ、切り出すには縦30cm・横34.6cmの板が必要なのが分かりました。


■ついでにCGにマテリアルをつけてレンダリングしたら、なんかそれっぽくなりました。なんとなく製作意欲がわいてきます(笑)。







2016年6月5日(日)
分類:イベント 造形のその他 MODO
■ワンフェスなどのイベントで見本品を展示するための台。今のもの(5代目)がもう使用して6、7年位経ってるんで、そろそろ新しいやつが欲しくなりました。
イベント用の展示台の製作要件は↓な感じです。

・会場に送る宅配便の箱に収まるサイズで軽いもの
・組み立て・分解が簡単
・目線に合うよう、段の高さは40cm程度
・できれば安く、そして見栄え良く(笑)


■ということで、MODOでざっくり設計してみました。
第一案がこれ。



目立つよう黒ベース+ビビットカラーにしてみたんですが、フィギュアの背景にあたるところはやっぱり白色のほうが落ち着くかなあ、と考え直しボツ。表面に貼るカッティングシートの費用が結構かかるのもマイナスポイントに…。


続いて第二案。
近所の町家で使われている格子戸をヒントにしてみました。




次に格子を横向きにしたらどうじゃろ?と考えた第三案。



どっちにするかで迷ったんですが、横向きの格子のほうが目線の誘導にいいかなと考え第三案に決定です。


■んじゃホームセンターへ行って材料買ってきます〜。



2015年4月27日(月)
分類:デジタル造形 MODO
■そもそもMODOを買った理由の一つに、モデリングした人型にポーズを付けるためというのがあった…のを思い出しました(汗)。
そんなわけで、遅まきながらMODOでのリギングの学習開始。


■MODOはオフィシャルが公開しているチュートリアル動画がすごい多くて、今回のリギングに関しても丁寧な動画が用意されていて助かります。

リギングチュートリアル
http://modogroup.jp/tipsblog/category/skeleton/

特に難しいところもなく、案内に従っていけばホイホイ進んでいきます。スケルトン(ボーン)を入れていくのがお手軽で楽しい。ZBrushの時とはえらい違いじゃて…。
アニメーションに使うとなれば憶えることもそれなりに多いと思いますが、フィギュアの場合は静止画なんで、本当に基礎的な部分だけでなんとかなりそうな感じですよ。


■ということで、ZBrushの時と同様のポーズをとらせてみたり。
この画像はウエイトマップを表示しているもので、なんとも見た目が綺麗です。




次は美少女フィギュアにありがちなポーズ(笑)。




■簡単にポーズをとらせられるし、これはお仕事原型でのポーズ案作成にも使えそうです。
さて、今度は原型用の汎用素体をポリゴンで作らなくちゃ〜。




2015年4月10日(金)
分類:MODO
■MODOの次期バーションである901が正式にアナウンスされました。一番の目玉は別売りプラグインだったメッシュフュージョン(大雑把に言うと可逆可能かつ視覚的に操作できるブーリアン機能)の統合でしょーか。他にもまだ公表されてない隠し球的進化があるとかないとか。

■でもってお値段のほうも1800ドルと格段に進化。1ドル120円で換算すると、21万6千円ですか…801をキャンペーンのときに10万くらいで買っておいてよかった。本当によかった。

ちなみにアップグレード代は約6万円…当分今の801でがんばろう(´д`;)


2015年4月1日(水)
分類:デジタル造形 MODO
■腰に付く甲冑です。正式名称はなんていうんだろ?




■単純な形のわりに造形は難産でした。一枚ごとに曲率が違う上に、表面の微妙なアールや全体のバランス取りに難儀して何度も作り直しました。
でもそのおかげでメッシュコンストレイント(長い)を理解しました。メッシュを別のメッシュ表面の形に吸着させることができます。模型的にいうとヒートプレスやバキュームフォームに相当する便利機能です。


■あと、MODOのラティス機能(メタセコでいうところの「格子」)も憶えました! おかげで全体変形が一気に楽になりましたよ。今までやりかたを知らなかったから、いちいちメタセコに持ち込んで変形させるというアホなことしてたんすよね…(汗)





2015年3月29日(日)
分類:デジタル造形 MODO
■今日はずっとリトポの練習。
ZBrushで作ったありものの顔を、MODOのリトポロジー機能を使ってポチポチしてます。
MODOはリトポ専用の作業レイアウトがあって便利です。




■練習なんで必要以上に細かくメッシュを貼ってしまってますが…もっと荒く貼って、その後下絵にスナッピングさせながらディバイドして解像度を上げていくのが正解な感じ。
最後に口や目の輪郭にウェイトをかけてサブディビジョン化させて完了〜。思ってたより早く出来ました。


2015年3月28日(土)
分類:デジタル造形 MODO
■青い人の剣です。


■大雑把な形をメタセコで作り、細かい調整をMODOでしてみました。
全体の1/4だけ作って、それをX・Y方向に鏡面コピーしてます。省エネ造形。
鏡面仕様で表示すると面構成がはっきりわかっていいですねー。




2015年3月23日(月)
分類:デジタル造形 MODO
■いまさら知ってしまったシリーズ。MODOでのサイズ表示編〜。


■MODOでのモデリングにもだいぶ慣れてきたものの、画面上のこの数字の意味がよくわかんなくて曖昧にしてたんですが…マニュアルを流し見してたら判明しました(笑)。




■なんのことはない、グリッド(背景にある目盛り)の単位だったんですね。今までサイズに関しては適当に流してたんで気づかなかったですよ。




■あと、ビューメニューにある「寸法ツール」をオンにすると、正確な寸法が表示されるのも最近知りました(汗)。
これはかっちりしたサイズの指定に便利そう。






2014年11月4日(火)
分類:デジタル造形 MODO
■お仕事の合間に、引き続きMODOの練習です。


■本日はシェーディングについて学習しました。
ポリゴンで作ったオブジェクト(MODOの呼び名では「アイテム」)には色をつけたりツヤを出したり出来るんですが、MODOではそれら(「マテリアル」と言います)の管理をツリー方式で行ってます。それがシェーディングツリー。

で、下の画像の見た目からも想像される通り、ぶっちゃけフォトショップなどと同じ構造になってます。つまり、並びの上に来るマテリアルほど強い&目のアイコンが開いてるのだけ有効。うん、解りやすい。
ツリーで選択すると右側にプロパティーパネルが出てきて、パラメーターをいろいろ調節できます(こっちは奥が深い…)




■でもそんな細かいパラメーターなんていじってられない!という短気な人(=ミー)にはプリセットなどという便利なものが用意されてるんで心配いらず。金属やプラスチック、木材や液体など、種類もたくさんあります。

試しに以前作った原型のデータを使い、プリセットマテリアルのみを用いてレンダリングしてみました。背景を木目にしたら、なんだかカラーボックスな雰囲気に…(笑)。


まずは素の状態のオブジェクト。




で、パーツ部分のマテリアルにゴールドを適用。
ランナーが付いてるせいか、見た感じプラモの金メッキパーツに見えなくもない。




次は透明の実験。マテリアルはエメラルド。クリアーグリーンです。
おお、ガンプラのパーツにありそう。




■いろいろ試してると、楽しくて時が経つのを忘れそう…。

ひま 久しぶりに覗いたらばりばり運用していてて凄い!私もついにデジタル納品しました・・・(寂
14/11/04 12:09:14
とーん★ おお、おひさ〜〜。
米粒にガンダムの顔を彫れるほど手作業命だったひまっちがデジタル納品…時代は移り変わるのだなー。
これからはヒマッツイーと呼ぼう!
14/11/04 18:45:14
レスを書く

2014年11月2日(日)
分類:デジタル造形 MODO
■MODOのヘルプの中にある初心者チュートリアルを消化していってます。
なんやかやで操作ツールやセッティング項目は多いですけど、整理されているので一度使えば迷わず目的地に辿り着ける感じです。


■で、チュートリアルにそってマグカップをモデリングしてみました。
メタセコで慣れてるから、このへんはスイスイ。




■それをまた、チュートリアルにそってレンダリング。
このへんは数値をいじるのも手探り状態(汗)
でもパラメーターを調整すればするだけリアルな仕上がりになっていきますね。CGユーザーがレンダリングに血眼になる理由がちょっとだけ解りました…。


これが調整してくと…



こうなる





2014年10月28日(火)
分類:デジタル造形 MODO



■MODO買いましたよ〜。2ヶ月ほど迷ってやっと(笑)。
いいタイミングで40%オフのキャンペーンがあってラッキー。


■お仕事原型をデジタルで作るのにもだいぶ慣れてきたんですが、そんな中で2つほど必要に迫られる点が出てきました。

ひとつは「リアルな質感のシェーディング」
CGソフト(ZBRUSH・メタセコ)の画面上に表示される造形物の厚みやアールの具合などは、CGに慣れた人なら十分くみ取ってもらえるんですが、クライアントさんなど慣れてない方にはなかなか把握しづらいらしく。監修の場面でも「ここ、CGだと厚く見えますけど実際に出力されるとすごく薄くなりますー」などという説明があちこちで必要でした。
そういう齟齬を少なくするためにも、手軽にフォトリアルなレンダリングが出来るソフトが必要となりました。(もちろんZBRUSHでも追い込めば相当リアルなものが出来ますが、これがなかなか大変…)

もうひとつは「ボーンを仕込みやすく直感的に使えるモデラーソフト」
製作の初期段階では、あれこれポーズをとらせて構図や重心の位置を確認する行程があります。ZBRUSHは素晴らしいソフトですが、ことポージングに関してはまだ発展途上でありまして、そこらへんを補えるものがあればなー、と。


■ということで、この2つの条件と予算(←最重要)に合うソフトを探していてMODOを見つけました。体験版を1ヶ月使ってみて購入決定。石橋を叩いて渡るよ〜〜。(´▽`)ノ

実際に仕事の工程に組み込めるようになるにはもうちょい時間がかかりそうですけど、元を取るためにも頑張って勉強せねば!

MODOについて詳しくはこちらへどうぞ→http://modogroup.jp/
※Windowsでは64bit版でないと動作しません


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冬音(トーン)
北陸に生存。仕事はフィギュアの原型作り。
ガレキディーラー「雨の日晴の日」やってます。
http://amehare.com/

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yiynovaの液タブを導入してました
(トーン)03/08 15:36
yiynovaの液タブを導入してました
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